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腋窩多汗症(えきかたかんしょう)について


腋窩多汗症?

「まず読めないのですが!!」とブーイングを受ける前にご説明いたしますので、むくれるのはしばしお待ちを・・・!

腋窩多汗症とは、“えきかたかんしょう”と読みます。


 腋窩多汗症は、大きく分けて「持続的なタイプ」「一時的なタイプ」に分かれます。

腋窩多汗症は、そもそもわきの下に大量に汗をかく症状をいいます。


 精神的に緊張しやすく、緊張するごとにわきの下に大量に汗をかくのが、一時的な緊張性タイプです。緊張して汗をかかない人はいませんが、その量が目安です。

少し湿る程度でしたら極度に気にすることはないでしょう。むしろ気にすることで一層発汗を促してしまうので、あまり気にしない方がよいです。

 緊張性タイプでは、緊張することによって脳から「汗を出せ」という指令を出し続けるため大量に長時間の汗をかいてしまうのです。

 しかも、緊張をくりかえすことによって、汗がでやすい体質に習慣化されてしまうのです。


 対して、持続的タイプはエクリン汗腺の機能が過剰に発達し、汗の分泌量が調節不能の状態に陥ります。

 このとき、わきが体質でない方は、アポクリン汗腺は発達していないため、汗の量が多いのみでわきがのにおいは発生しません。

 自分がどのタイプに当てはまるか、改めて再チェックしてみてください。

ちなみに、急な汗を止めたいときには左右の鎖骨の下あたりを、指でつまむと汗が止まるらしいですよ!何の道具も使わず、さりげなくできる対処法ですので「いざというとき」のために覚えておいてくださいね。


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2007年11月13日 11:58に投稿されたエントリーのページです。

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