<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>わきが・多汗症119番</title>
      <link>http://www.waki-takan.net/</link>
      <description>わきがや多汗症は夏はもちろん冬でも気になるものです。わきが・多汗症119番では対策方法からよくある誤解まで解説させていただきます。是非参考にしてください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 Dec 2007 17:14:31 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>わきが手術の疑問・質問集</title>
         <description><![CDATA[わきが手術をこれから受ける方の疑問、質問をまとめてみました。

是非参考にしてください。


<b>疑問１）手術で汗腺をとってしまったら、体温が調節できなくなってしまいませんか？</b>

汗腺をとるのは、わきの下だけです。よくよく考えてみると、顔、頭、足の裏、背中・・・。

汗は身体全体でかきますよね。


わきの下を除く汗腺で、手術後も体温調節は可能です。


<b>疑問２）わきがの再発や後遺症の可能性はありますか？</b>

きちんとした医療機関であれば、後遺症が残ることはありません。

また、一度削除した汗腺は復活することはありません。

だからといって、お風呂にも入らず汗を大量にかき、少しにおうような気がする・・・。

それは再発ではなく、身体を清潔にしていないことが原因です。

わきが手術は、わきを無臭にする手術ではないということを念頭に置きましょう。


<b>疑問３）問診ではどんなことを聞かれるのですか？</b>

他の病気にかかっていないかや、アレルギー症状はないか、常用している薬はあるか、などです。

基本的には、初めての病院にかかる時と同じ、とイメージしてよいでしょう。

尚、妊娠中の人やピル、ホルモン剤などを使用している方は手術を受けられない場合があるので注意しましょう！


<b>疑問４）未成年でもわきが手術は受けることができますか？</b>

特に年齢制限は設けられていないため、小学生でも手術を受けることは可能です。


<b>疑問５）手術日前日に注意すべき点はありますか？</b>

暴飲暴食は避けましょう。

また十分な睡眠を心がけましょう。

体調不良がたたって手術が延期、とならないためです。

手術後は、激しい運動や仕事、旅行や飲酒は控えることが望ましいといえます。]]></description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/12/post_26.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/12/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090わきが手術を受ける前に</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090わきが手術を受ける前に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 17:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信頼できる病院選びの必須項目</title>
         <description>わきがの手術法をどれにするか、という点ももちろん重要ですが「信頼できる病院」を探すことは同じくらい・・・いやそれ以上に値するくらい大切なことです。

とはいっても、どこをポイントにして、たくさんある病院のなかから選べばいいのか、と途方に暮れてしまう前に、良い病院選びの要点を掴んでおきましょう。

まず、わきがについてのカウンセリングやアフターケアーが充実しているかどうかを見極めましょう。

初診の時、担当の先生は十分あなたの話を聞いてくれましたか？

わきがについて十分な説明をしてくれましたか？

インフォームド・コンセントを重要視している病院体制ですか？

インフォームド・コンセントとは、患者さんが十分理解できる説明をし、それをふまえて患者さんの合意を得る、という意味です。

「何か質問は？」と聞かれて困ってしまうことって実はとても多いと思います。

カウンセリングを受ける前に、患者さん側も意識しておくべきことがあります。

それは、


・自分の希望をはっきり伝える
・わからない点はわからないと言う
・医師の意見をよく聞く

です。

簡単そうですが、通院前に質問事項や確認点をイメージしておくなどの事前準備をしておくことなども必要です。

友達同士や家族、恋人同士でも勘違いや誤解は生じるものです。

ましてや初めて会う先生は、医師というプロフェッショナルな分野に携わっているとはいえ、あなたの心のなかを全て読み解くプロではありません。

自分の意見、考えをできるだけくわしく伝えてコミュニケーションを図りましょう。

医師との信頼関係を強いものにできるかどうかは、患者さん側の力も必要です。

お医者様とはいえ、一人の人間ということをどうか忘れずに・・・。</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/12/post_25.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/12/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090わきが手術を受ける前に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 11:58:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足のニオイの真犯人は誰だ？！</title>
         <description>
足のニオイの原因・・・。

実は「爪」が犯人だったりしませんか？

爪が足に食い込む“巻き爪”状態ですと、爪のなかにアカや汚れが溜まりやすい状態になります。

状態が悪化すると、化膿したり普通に歩行することが困難になることも・・・。

足の爪を切る時には、足の裏から見たとき少し爪の先が見えるくらいの長さに切りましょう。

「短く切れば雑菌が入らないから清潔だろう！」

と、あまり短く切りすぎてしまうと深爪になってしまいます。

深爪は巻き爪の原因となりやすいので、気をつけましょう。

軽度の巻き爪であれば、爪の先の食い込んで痛みがある部分に脱脂綿を詰めて痛みを和らげると効果的です。

最近では、「巻き爪防止テープ」なるものも販売されています。

また、爪にワイヤーをかけて爪を矯正させてくれる手術も専門の病院で行っています。状態がひどい場合は、専門の病院で診てもらう方が早く治る場合もあります。

もともと、体質的に爪が薄い場合は割れてしまったり、巻いてしまうケースが多いです。

ネイル用品で爪に栄養を与える商品を足の爪につけると、足の爪が元気になりますよ！

子供の頃はかわいい桜色をしていた足の爪も、大人になればなるほど「見れば無残」な状態な方が多いのではないでしょうか？

男性であれば爪水虫、女性であれば小指の爪の劣化に悩んでいる確率はかなり多いと聞きます。

ネイルケアをすることで、最終的に足のニオイを防ぐことにも繋がります。

足のニオイの悩みもなくなれば、靴を脱ぐ場合や夏場に裸足になる時の悩みもニオイと一緒に消えてゆきますヨ☆





</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/12/post_24.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/12/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110足のニオイについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足のニオイを抑える靴選び　～ポイント３箇条！～</title>
         <description>
足のニオイを抑制するためには、つま先やかかとが開いている靴が効果的、というのは既にお伝えしましたね。

しかしながら、男性は仕事中にそういった靴を履くことはなかなかできません。

女性でも、オフィスマナーとしては原則としてつま先やかかとが開いている靴はＮＧ、とされています。

では、オフィスマナーも守りつつ足のニオイも防ぐ“運命の靴”をｇｅｔするためにはどうしたらよいでしょうか？

せっかくお金を出して靴を買うなら、足のニオイを防ぐ靴なら嬉しいものです！

一番良いのは、自分の足に合っていること！

最近では、オーダーメイドの靴専門店も増えてきました。

またデパートでは、足の重心がどこかを測定できる機器が置いてあるところも見かけるようになりました。

とはいえ、オーダーメイドや有名デパートの靴では高価すぎて手が出ない・・・という方も多いはず。

しかも、いくら自分の足に合っているからといって同じ靴を毎日履くのはおすすめできません。

できれば、何足かの靴をローテーションで履き回しましょう。

では、予算内でなるだけ足にフィットする靴をｇｅｔできるポイントを押さえておきましょう！


第一に、通気性のよい素材であること！
（例：天然皮や人工皮）

第二に、つま先に適度な余裕があること！
デザイン重視でつま先が細いものですと、汗をかきやすいです。

第三に、甲が圧迫されないこと！
血行が妨げられ足は疲労し、汗がよけいに出てしまいます。


女性ですと、ついついデザイン先行で選んでしまいがちです。なるべく足に優しい靴を選んで履いてあげましょう。

男性も、足のためにローテーションできる数の靴を持っておきましょう。

一日履いた靴を脱いだあとは、日陰で靴の中の湿気をとってあげたり、消臭スプレーを使用するなど靴のためにひと手間かけてあげてください。


</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_23.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110足のニオイについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足のニオイ抑制成分を知っておこう！</title>
         <description>
ドラッグストアに行くと、フットスプレーや消臭グッズがたくさん販売されていますよね。

「スプレーではその場しのぎ・・・。足のニオイを抑えるための食品やアイテムってないのかな？」とお探しの方のために、今回は特別にご紹介します♪
情報や知識は持っていて損はありません。

「この商品にはあの成分が含まれているから、効果あるかも・・・」

など、効果のある商品を選ぶ目を持つことができます。

「おすすめ商品！」などのうたい文句に踊らされることなく、本当にいいものを使用したいですものネ。


・シャンピニオンエキス

シャンピニオンエキスとは、マッシュルームから抽出されるエキスであり消臭成分があります。ニオイに直接反応します。

飴や錠剤、ゼリーや飲料などシャンピニオンエキスが含まれた食品が実はたくさん販売されています。


・ミョウバン水

ミョウバンに含まれるアルミニウムや鉄には、殺菌作用があります。

タオルに染み込ませて身体を拭いたり、お風呂に入れて使用します。


・消毒エタノール

エタノール７：水３くらいの割合でエタノールを薄めたものです。

消毒エタノールで身体を拭くと、清涼感もあるため気持ちいいですよ。同時に、消臭・殺菌効果もあります。


・アルム石

あまり聞きなれない名前ですが、スイスのアルプスのふもとで多く産出される天然石のことです、

水に浸して身体に塗ると、雑菌の繁殖を抑制する作用があります。


・カテキン

消臭成分があるとしてすでに有名ですよね？！お風呂に緑茶を入れたり、フットバスに緑茶を入れてみるのもよいでしょう。



</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_22.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110足のニオイについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニオイとサヨナラするためのおすすめ生活♪</title>
         <description><![CDATA[<b>足の裏の汗は、いったいどのくらい汗をかくのかご存知ですか？

実は一日にコップ一杯以上の汗をかいているのです！</b>

驚きですよね？！

知らない間に、靴下はそれほどの汗を吸収していたのです。

そう考えると、そこまで汗をかく足を一日に一回しか洗わないことに抵抗すら覚えてきます・・・。

手は一日何度か洗うことができますが、足は入浴時くらいにしか洗いませんよね？

足のニオイが気になる方は、日頃から足を丁寧に洗うことを心がけるとよいでしょう。

（外から帰ってきたときにタオルで汗を拭くだけでも、かなり違います。）

入浴時、足は意外と雑に洗いがちになってしまいますが・・・。

足を洗う時には、足の指を広げて石鹸でよく洗いましょう。

殺菌効果のある薬用石鹸を使用すると、効果増大です！

足の爪の間にも、汚れが入り込んでいます。

専用のブラシや、市販の歯ブラシなどを代用して爪の間もキレイに洗うと一層良いでしょう。

また、単純に気持ちいいのでおすすめです♪

この機会に、足の裏の角質も軽石で洗って美足を目指しましょう！


また、食生活の面で気をつけるとすれば、脂っこい食べ物はなるべく控えた方がよいといわれています。

（脂質の高い食品や辛味成分が高い食品は、発汗作用を促します。）

なかでも、ニンニクやニラ、ネギ、ラッキョウは「有臭商品」と呼ばれています。

ニオイのことを考えると食べたくない、でも栄養面から考えると食べたい・・・。

そんな方は、有臭食品を摂取後にニオイ消しとして牛乳を飲むことをおすすめしますよ！



]]></description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_21.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110足のニオイについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足のニオイ防止法</title>
         <description>飲み会で座敷だと、つい靴を脱ぐのをためらってしまいませんか？

女性は、ストッキング＋パンプスやブーツで足のニオイを気にする人も多くなってきました。

足のニオイは、足の中がむれることによって発生します。

長時間、靴を履くことによって足の中が高温多湿で雑菌が発生しやすい状態になるのです。

フットスプレーや消臭スプレーが数多く販売されていますので、ある程度ニオイを緩和することはできます。

また、つい最近では五本指靴下ならず“五本指ストッキング”が発売されたそうです！

値段は少々高めですが、ニオイ対策には効果的かもしれませんね。

ぜひ試したいものですネ。

足のニオイ防止の観点から靴下を選ぶのでしたら、ウールがおすすめです。

汗の吸収性に優れているからです。また、シルクも良いそうです。
（シルクの靴下って、あんまり見たことありませんが・・・。）

デザインだけでなく、これからは素材にも注目して靴下選びをすることもニオイ対策のひとつといえるでしょう！

靴選びも同様です。

パンプスを履く場合でも、かかとやつま先が開いているものですと通気性がよいので足内がむれることなく過ごすことができますよ。

汗吸収用の中敷や消臭成分つきの中敷が販売されているので、おすすめです。

微香ありのもののあるので、ニオイを逆に楽しむこともできます！

おばあちゃんの知恵袋として昔から靴の消臭として効果てき面といわれているのが、靴の中に10円玉を入れるという超簡単テクニック！

10円玉の成分である銅が、雑菌の繁殖を抑制するそうです。

また、お菓子の除湿剤も代用できます。


</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_20.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110足のニオイについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わきが手術法3（超音波わきが手術法）</title>
         <description><![CDATA[
次にご紹介するのが「超音波わきが手術法」です。この手術法は、簡単にいってしまえば超音波の力でアポクリン汗腺もエクリン汗腺も全削除！という方法です。

「超音波？怪しげじゃないの？」と、いう方のためにご説明致しますね。

そもそも、超音波の定義とは「人間の耳に聞こえない周波数の音」です。

（ちなみに・・・。人が聞こえる平均的な音は約20～30ヘルツといわれています。）

超音波の特徴は、音波の波長が短いため強いパワーを出すことができるということです。

その特徴を利用して、今では多くの医療現場で使用されています。

電気メスやレーザーメスなど、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか？

これらも、もとをたどれば超音波を利用したものなのです。

馴染みがあるものでいえば、妊婦さんのおなかのなかを見る「エコー」。

これも超音波の力で赤ちゃんの姿を確認することができる装置ですよネ。

気がつけば、意外にも身近な超音波。少し親しみが沸いてきたのでなないでしょうか？

超音波わきが手術を行うにあたって、メリットは以下のような点です。


<b>・超音波で汗腺だけ識別することができるので手術時間が短い！
・麻酔注射をするので、手術が痛くない！
・血管や神経組織を傷つけずに手術できるので、ほとんどといっていいほど出血しない！
・手術後の腕の痺れなど、後遺症が残る可能性ダウン
・傷口が小さいため、回復もスピードアップ！
・日帰りで手術ＯＫ！
・わき毛を残す、という選択もできる</b>


短時間に手術が可能で、負担も少なければ患者さんにとってはいいことづくめですよね。

これを読んで、早くも手術に前向きになっている方もいらっしゃることでしょう。

「患者さんにとって負担が少ない」ということは、裏を返せば「執刀医の腕にかかっている」というわけですので確かな技術を身につけている信頼できる医師のいる病院を選ぶ、ということが重要となってきます。

「超音波だから全て安全」ではありませんので、病院選びは慎重に行いましょう！



]]></description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/3.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080わきがの手術法について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わきが手術法２（直視下剥離法）</title>
         <description>わきが手術法、次にご紹介するのは、「直視下剥離法」という手術法です。

言葉が堅苦しいかんじもしますが・・・。

簡単にいえば、アポクリン汗腺を剥がす、という意味です。

では、なぜ「直視」なのでしょうか？

「直視下剥離法」では、アポクリン汗腺を全て取り除いたか確認することができる手術法なのです。

実際に手術する医師が、自らの目で確認しながら汗腺の根を含んだ真皮層を均等に削除できる方法なのです。

「目で確認しない手術なんておかしいじゃないか？」と思うでしょう？

しかし、一部の美容外科では機械で吸引したり、かき出したりする方法の手術を執り行っています。

実はこれらの手術法ですと、アポクリン汗腺を完全に取り除いたのか、取り残しはないのか確認することができないのです！！

それが原因で「思い切って手術をしたのに、症状が改善されない」といったトラブルが起こってしまうのです。

場合によっては、手術後に症状がひどくなってしまったというケースも稀にですがあるそうですので、注意してくださいね。


また、多汗症のなかでも「精神性多汗症」の場合は、

・精神療法を受けても全く効果がなかった

・精神療法を受ける時間がないが、治療したい

・「少しでも発汗が減少した」という事実によって、気持ちが前向きになる可能性がある

・わきが型多汗症と混合型である

これらに当てはまる場合は、手術療法を受けることによって、効果があらわれるといわれています。

手術を受ける際には、手術に関する説明をしっかり時間をかけて受けることが重要です。

なぜなら、患者さんが思い描いている術後のイメージと実際のイメージにズレが生じている場合があるからです。

そうすると、術後に落ち込んでしまったり、さらに症状が悪化してしまうこともあるからです。

直視下剥離法による手術法を行う際、精神性多汗症の場合に、真皮を剥離する厚さは少し厚くなります。それにより、削除できる汗腺が増加するからです。

そして範囲を広めに剥離する点がポイントです。



</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_17.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080わきがの手術法について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わきが手術法１（イナバ式皮下組織削除法）</title>
         <description>
わきが治療法のなかの一つとして「イナバ式皮下組織削除法」をご紹介します。

このあとも、いくつかの治療法を順不同でご紹介します。

全てを体験したわけでないので、あくまで客観的視点でご紹介することをご了承ください。



イナバ式皮下組織削除法は、過去三十数年で５万人以上の患者さんを治療しているそうです。

イナバ式皮下組織削除法では、わきがと腋窩多汗症を同時に治療することができます。

この手術法は、わきの下の皮膚を小さく切開し、そこからカミソリの刃がついた皮下組織削除器なるものを差し込んで、皮膚の裏側を削り取るというものです。

皮膚の裏側を削る事によって何が変わるの？！と思うかもしれませんが、それによってわきがのニオイの原因であるアポクリン汗腺とエクリン汗腺を取り除くことができるのです！

わきの裏側、と聞くと痛そうですが局所麻酔をするので手術中に痛みを感じることはないそうですよ。

局部麻酔ですので、医師と話しをしながら手術することができます。皮膚の削除後は、髪の毛よりも細いナイロン糸で縫い合わせていきます。

手術後は、わきの下にガーゼが固定されている状態となります。手術当日より、ひじから先は自由に使えるので日常生活はほぼこなせるとのことです。

ただし、重いものを持ったり、手に体重をかけると出血をおこしたり、シワができる原因になるので安静にしているのがベストです。

ガーゼは、３，４日後に外すことができます。１週間後に抜糸し、２週間後には皮膚表面のかさぶたがどんどんとれてきます。



</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_16.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080わきがの手術法について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術を決める前におさえておくべきポイント</title>
         <description>ここまで読んできて、「そこまではもうやっているよ！」「わきがの手術法が知りたいのにな～」という方！

お待たせしました。わきがの手術についてです。

「病院では軽度だといわれたけれど、やっぱり手術したい」
「親もわきがの手術をしたことがあり、自分も薦められている」など、本格的に手術を考えている方もいらっしゃると思います。

わきがの手術って？と調べてみるとどうやらワンパターンではないことがわかってきます。

いろいろ調べてどれがいいかわからなくなって八方ふさがりになってしまうのではないでしょうか？

正直に言うと「この手術がかならずいい！」と断言できるものはありません。

わきがだったことを完全に忘れるほど改善された、という人もいれば、少しよくなったけど完全ではない、という人もいます。

その人の求めるレベルもそれぞれ異なると思いますので・・・。
では、何を目安にすればよいでしょうか？

・信頼できる医師がいること
・手術法について納得できること
・手術法についてきちんと説明してくれる病院であること

最低でもこの３つはクリアしたところがよいでしょう。

雑誌などの誇大広告は、目を惹かれがちですが「簡単に」「気軽に」などを誇張して謳っている広告は、「本当か？」と疑心暗鬼になるべきでしょう。

そして病院に足を運ぶ前に最低限の知識を身につけておくべきです。

「専門用語だから・・・」と、受け流していては手術後トラブルが起きてもしかたがありません。

わからないことは積極的に質問し、納得できるまでは簡単に手術にｇｏサインを出さない方がよいでしょう。

「なんかこの病院、合わないな」「説明や対応が不十分」と感じたら、違う病院に行くことも全く構わないと思います。

むしろ、比較することは大事だと思います。あなたが納得して手術に迎える体制づくり、それが最も大切な点です！



</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_15.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080わきがの手術法について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術を考える前に・・・。</title>
         <description>
腋窩多汗症（えきかたかんしょう）には２つのタイプがある（詳しくは前ページ）、ということはご理解いただけたと思います。


では、この症状を根本から解決するにはどうしたらよいのでしょうか？

それは「適切な手術」です。

しかしながら、手術は料金もかかりますしさまざまなリスクもあります。

100％改善される絶対保障があるわけではありません。

そもそも、軽度の症状の場合は手術する必要がないのであれば大きなリスクを背負うことはありません。

まず、自分でできる治療法を行ってみることが先決だと思います。

それでも全く改善されない、効果がない、医師とも相談したうえで最終的結論が手術、という結論に達してから初めて考える、という流れでよいでしょう。

では、自分でできる液窩多汗症の対処法をご紹介します。

まずあらかじめ緊張することを予想して、精神安定剤で自分の緊張をコントロールする、という手法です。

例えば、大口顧客との商談がある、重要な会議でプレゼンがある、初デートの日、恋人の両親と対面する、内定前の最後の最終面接などなど・・・。

こういったシチュエーションは「おそらく緊張するであろう」シーンですよね？

事前でわかっているなら、事前に手を打っておくのがベターです。

薬を服用している、という安心感も増して落ち着いて行動できるのではないでしょうか。

尚、精神安定剤は市販のものを勝手に利用しないでくださいね。

副作用で吐き気や食欲不振、微熱などで起き上がることも困難になってしまう場合もあります。

メンタル専門の医師と相談のうえ、処方してもらいましょう。

「精神安定剤」と聞くと、少し怖いイメージをもつかもしれませんが必ずしも精神安定剤を処方されるわけではありません。

あくまで「ケースバイケース」です。

メンタル内科でカウンセリングを受けるだけでもかなり改善される方もいます。

プロのカウンセラーは、あなたの悩みをしっかり親身に聞いてくれるので一度受診してみることもオススメします。

その際は、病院をインターネットなどで事前に調べておくとよいでしょう。

病院の特徴や診療時間などを確認することはもちろん、その病院を本当に信頼することはできるかどうかを確認しましょう。

インターネットを見ていると、「なんかこの病院怪しい・・・」というところや、院長一人しかいないところなど意外と落とし穴があります。

人に個性があるように病院にも個性があるということを忘れずに・・・。







　</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_14.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070腋窩多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腋窩多汗症（えきかたかんしょう）について</title>
         <description><![CDATA[
<strong>腋窩多汗症？</strong>

「まず読めないのですが！！」とブーイングを受ける前にご説明いたしますので、むくれるのはしばしお待ちを・・・！

<b>腋窩多汗症とは、“えきかたかんしょう”と読みます。</b>


　腋窩多汗症は、大きく分けて<b>「持続的なタイプ」</b>と<b>「一時的なタイプ」</b>に分かれます。

腋窩多汗症は、そもそもわきの下に大量に汗をかく症状をいいます。


　精神的に緊張しやすく、緊張するごとにわきの下に大量に汗をかくのが、一時的な緊張性タイプです。緊張して汗をかかない人はいませんが、その量が目安です。

少し湿る程度でしたら極度に気にすることはないでしょう。むしろ気にすることで一層発汗を促してしまうので、あまり気にしない方がよいです。

　緊張性タイプでは、緊張することによって脳から「汗を出せ」という指令を出し続けるため大量に長時間の汗をかいてしまうのです。

　しかも、緊張をくりかえすことによって、汗がでやすい体質に習慣化されてしまうのです。


　対して、持続的タイプはエクリン汗腺の機能が過剰に発達し、汗の分泌量が調節不能の状態に陥ります。

　このとき、わきが体質でない方は、アポクリン汗腺は発達していないため、汗の量が多いのみでわきがのにおいは発生しません。

　自分がどのタイプに当てはまるか、改めて再チェックしてみてください。

<b>ちなみに、急な汗を止めたいときには左右の鎖骨の下あたりを、指でつまむと汗が止まるらしいですよ！何の道具も使わず、さりげなくできる対処法ですので「いざというとき」のために覚えておいてくださいね。</b>




]]></description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_13.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070腋窩多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神性発汗の治療法</title>
         <description><![CDATA[
精神性発汗の最も重要とされる点は、メンタル面の治療を行うということです。代表的な治療法として、

<b>1.精神分析療法
2.逆説志向
3.自立訓練法
4.呼吸法
5.薬物療法</b>

が挙げられます。

<b>1.精神分析療法について</b>

精神分析療法は、フロイト（一度は名前を聞いたことがあると思います！）が開発した治療法です。患者さんの心の奥深くに無意識に根付かせてしまった感情を見つけることで、病状を改善してゆくという方法なのです。

<b>2.逆説志向について</b>

多汗症の原因の多くは、患者さん自身が意識を手のひらに集中させてしまうことにあります。

「汗をかいてしまう、かいてしまう」と焦ってしまう気持ちが、一層発汗に拍車をかけてしまうのです。

そこで、「汗はどれくらいかけるものなのか」と開き直ることによって、緊張を解き解く効果を発揮できるのが逆説志向なのです。汗ばかりに集中するのではなく、他のことに目を向けることができるようになると、自然と多汗症が治ってしまうこともあるそうです。

<b>3.自立訓練法について</b>

自立訓練法では、自分で意識やイメージをコントロールする訓練です。

これができるようになると、多汗症だけでなくいろいろな場面で応用することができます。

例えば、上がり症や日常生活のストレス解消などに効果的です。具体的な方法は、できるだけリラックスした状態を保ち、仰向けになって「気持ちがとても落ち着いている」→「両手両足がとても重たい」→「両手両足がとても温かい」→「とても楽に息をしている」→「胃のあたりが温かい」→「額が涼しい」というシチュエーションを順番にイメージしてゆきます。

　この治療法の特徴として、誰でもやろうと思えば簡単にでき、何の道具もいらないということです。

<b>4.呼吸法について</b>

　呼吸は、唯一意識的に速くしたり遅くしたりすることのできる自律神経系の働きです。

ゆったりと呼吸しているときは、脳波はアルファ波が発生している状態だそうです。対して、緊張やストレス状態にあるとき、人間は無意識のうちに呼吸が浅くなったり、呼吸数そのものが減ってしまいます。
　

　昨今の空前のヨガブームですが、基本的にはヨガの呼吸法を行えばおのずとリラックスできます。

初めに全ての息を吐き切り、鼻で息を吸い込みます。このとき、おなかに空気が入るよう意識しましょう。おなかが空気で一杯になったら、胸にも空気を十分に入れます。もう吸いきれない、というところまで吸い込んだら息を止めます。数秒息をとめたら、口または鼻からゆっくりと息をはきます。

これを繰り返すことで、かなりリラックス状態にもってゆくことができます。

　呼吸法については、必ずしも上記の方法でなくても構いません。他にもたくさんの呼吸法がありますし、ヨガの方式によっても呼吸法は変わってきます。

しかし、意識してゆっくり、そしてたっぷり呼吸することは非常に良い効果をもたらします。是非、お試しを！


<b>5.薬物療法について</b>

薬を服用する際には、医師の処方のもと服用してください。

またできれば、他の治療法を優先的に試してみることをおすすめします。

薬物を使用するにあたっては、副作用に悩まされることになる場合もあるからです。

例えば、発汗を抑える抗コリン剤を服用すると、口のなかが渇いたり、便秘などの副作用がおこるケースがあります。





　
]]></description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_12.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060精神性発汗について</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060精神性発汗について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デオドラントグッズ使用時の注意点</title>
         <description>デオドラントグッズは前のページで説明させていただいたように、かなりの商品数が世間で出回っています。「ＣＭで知ったから」、「大安売りだから」、という安易な理由で商品を選択してしまうと本来の効果が十分あらわれないので注意しなければなりません。

つまり、自分のニオイタイプにあわせて、デオドラントグッズも選択することがベスト、ということです。抑制したいのは強いわきが、弱いわきが、汗の発汗、汗くささ・・・？抑制したい目的を自分で認識することが大切です。

わきがのにおいを抑制したいなら抗菌・殺菌作用が強く、持続した効果が得られる「塗るタイプ」を選択するとよいでしょう。注意点としては、なるべく無香料のものの方がよいということです。

強いわきがのにおいと、芳香剤のにおいが混ざりあうことによって不快なにおいを作り出してしまうことにもなりかねないからです。

汗や汗くささの抑制の場合は、制汗効果の高いものを選びましょう。

おしゃれの一環として、香水やコロンを使用したくなる時もあると思いますが、つけすぎには十分注意してください。

日本では、特に年齢が上がるにつれ香水の強いにおいに対して嫌悪感を抱く人が多いのが現状です。

においの節度も社会人としてのマナーのうち、と暗黙の了解として捉えている人も少なくありません。自分の好きなにおいが万人に好まれるとは限りませんので、適度に抑えることも必要です。


</description>
         <link>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_10.html</link>
         <guid>http://www.waki-takan.net/2007/11/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050デオドラントグッズのいろはを学ぼう！</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
